公共交通バスGTFSハンズオン勉強会 Code for Nanto

富山県南砺市で活動している「Code for Nanto」のホームページです
「 誰がつくったかしらんけど、これ便利やわ!! 」という活動を進めています。

Code for Nanto

公共交通バスGTFSハンズオン勉強会

2017/12/01


【イベント概要】
「富山は車がないと生活ができない」、「バスは安いから使いたいけど、情報がよくわからないから心配であまり乗りたくない」とお思いの住民の方は多いのではないでしょうか?

現在、世界や日本政府も公共交通に関するデータの標準化による公共交通の利活用に取り組んでおり、Code for Nantoも設立初年度から「公共交通の不便さ」の解消を大きなテーマに取り組んでいます。

今回は「標準的なバス情報フォーマット」を自動で出力できるマクロ付エクセルファイル(試作品)に取り組まれている東京大学・西沢先生をお招きし、実際に南砺市のバス路線データを標準的なバス情報フォーマットであるGTFS形式データとしてデータ整備する方法を学ぶハンズオン勉強会を行います。

南砺市のコミュニティバス(なんバス)のGTFSデータを整備することで、みなさんが普段よく使う地図アプリや乗換案内アプリでも、市内で運行しているバスの情報が検索できるようになる可能性があります。

ITに詳しくない方でも、公共交通にご関心のある方はぜひご参加ください。

【日時】
12/16(土)13:30〜17:00
講師の西沢先生・南砺市の交通施策の担当者の公共交通に関する講話、PCを使ったGTFSデータを生成する勉強会を予定しています。

【当日タイムスケジュール】
13:00~13:30 受付
13:30~13:45 Code for Nantoと本勉強会の説明
13:45~14:15 講演1 南砺市職員による公共交通政策に関する取組み
14:15~14:45 講演2 東京大学西沢先生による「標準的なバス情報フォーマットと西沢マクロ」に関するセミナー
14:45〜15:00 休憩
15:00〜16:30 南砺市路線バスのGTFSデータ化ハンズオンワークショップ
16:30〜16:50 「やっぱりこれ聞いておきたい!」Q&Aタイム
16:50〜17:00 クロージング
17:00 解散

【場所】
福野庁舎1階102会議室
(富山県南砺市苗島4880番地)

【持参】
ご自身のPC(パソコン)を持参してください。

【講師紹介】
西沢 明 氏
東京大学空間情報科学研究センター 特任教授
1961年東京生まれ。1986年国土庁(現国土交通省)入庁。
総合交通体系の計画作成、災害予防、筑波研究学園都市の整備などを担当。
近年は地理空間情報の整備や利活用推進を担当し平成9年の地理空間情報活用推進基本法の制定にも携わった。2015年10月から東京大学空間情報科学研究センターでバスデータの整備推進に取り組んでいる。

【南砺市コミュニティバス(なんバス)について】
南砺市ホームページ 南砺市営バス『なんバス』時刻表
https://www.city.nanto.toyama.jp/cms-sypher/www/info/detail.jsp?id=736

【運営】
主催:Code for Nanto(コード・フォー・ナント)
後援:南砺市
カテゴリー:EVENT

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